手数料無料でキャッシング

キャッシングは「できるだけ低い金利でお金を借りたい」と誰もが思うことです。
低い金利で借りるのなら銀行ローンカードが最適です。
しかし、銀行ローンカードを選ぶとき、金利以外に余分なコストがかからないかということを調べておくことも重要です。

 

「金利以外にコストがかかる」
銀行ローンカードでお金を借りる時や返済する時にATMを利用すると利用手数料がかかる場合があります。
コンビニATMなどでは1万円以下の場合108円、1万円以上は216円の利用手数料を支払わなければなりません。
たとえば10万円借りて、毎月返済が7,000円とすると、借入に1回、1年かけて返済すると考えると、利用手数料は約1,400円を支払ったことになります。
「それくらいのお金なら」と気にならないかたもおられますが、10万円借りた時の年利に換算すると約1,5%増えたことになります。
できれば、こういった費用をかけずに利用するのが賢いキャッシングの仕方ではないでしょうか。

 

「提携ATMを無料で使う」
銀行ローンカードの中でも、これらの利用手数料が必要になる場合や、手数料無料で何度でも利用できるという銀行もありますので、できれば手数料無料で利用できる銀行ローンカードを選ぶべきで、ローンカードを申込む時は金利とあわせて手数料無料で利用できる方法があるのかを選ぶのもひとつの方法です。
たとえば、オリックス銀行カードローンのように、提携ATMは通常は1万円単位の金額でしか使えないのが、オリックス銀行の提携ATMはすべて1,000円単位で利用できるので、借入の時でも無駄なお金を借りることがありません。
また提携ATMはセブン銀行、E-net、ローソンATM、イオン銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、西日本シティ銀行など全国89,000台以上のATMが何度でもすべて無料で利用できるというかなりのハイスペックとなっています。
また、ジャパンネット銀行に口座があれば、ネット上でお金を動かす場合、365日24時間借入や返済ができるのでさらに便利になります。

 

既にカードを作ってしまったというかたは、ネットキャッシングが可能なのか、返済専用口座への振込や口座引き落としができないのかといったサービス内容を確認してみましょう。